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北陸新幹線「長野駅」「飯山駅」「上越妙高駅」駅メロディ 制作!

■「長野駅」(11・12・13・14番線、2015/01/31使用開始)は長野県歌「信濃の国」をアレンジした。30秒バージョン。
県歌「信濃の国」(作詞:浅井冽(あさいれつ)、作曲:北村季晴(きたむら すえはる)、編曲:福嶋尚哉(ふくしま なおや)
 ♪「信濃の国は十州に」の歌い出しから「松本伊那佐久・・・」あたりまでの部分を駅メロ風にアレンジ。心癒すオルゴールサウンドに仕上げました。長野県民に愛され、多くの人が口ずさむことが出来る「日本で一番親しまれている県歌」として有名。

福嶋尚哉は2000年頃からJR東日本の駅メロディとして書き下ろしオリジナル曲約20曲(SF10-60(品川駅)、フラワーショップ(成田駅)、ハッピーガール(幕張駅)等他)を提供、ご当地駅メロディの編曲[ジュピター(甲府駅、幕張駅)ふる里みなかみ(後閑駅、水上駅)他多数]なども手掛ける。2012年には銀座線「銀座駅」「銀座カンカン娘」の駅メロ編曲を担当。


■「飯山駅」は「故郷」(ふるさと)(作詞:高野 辰之(たかの たつゆき)、作曲:岡野貞一(おかの ていいち)、編曲:福嶋尚哉(ふくしま なおや)
中野市出身の高野辰之(たかのたつゆき)が作詞した「故郷」(ふるさと)を駅メロ風にアレンジしたもの。上りホーム(11番線)は前半「うさぎ追いし かの山 こぶなつりし かの川」、下りは(12番線)「夢は今もめぐりて 忘れがたき ふるさと」の部分を各約15秒使用。


■「上越妙高駅」は「夏は来ぬ(なつはきぬ)」
(作詞:佐佐木信綱(ささき のぶつな)、作曲:小山作之助(こやま さくのすけ)、編曲:塩塚 博(しおづか ひろし)
小山作之助は上越市出身、心に残る多くの唱歌は多くの人に愛されている。
Aタイプ(下りホーム)=15秒。以下歌詞部分を駅メロに編曲
  ♪卯の花の 匂う垣根に時鳥(ホトトギス) 早も来鳴きて
Bタイプ(上りホーム)=15秒。以下歌詞部分を駅メロに編曲
  ♪忍音(しのびね)もらす 夏は来ぬ
編曲者は駅メロ制作の第1人者「塩塚博」。
JR東日本山手線「東京駅・有楽町駅」その他で約120駅ホームで使用されている駅メロディは誰もが一度は聴いたことのある「駅メロ・SHシリーズ」として有名。
多くの鉄道ファンに「塩塚サウンド」として親しまれている。